興味津々
最初にお断りしておきますけど、館内は写真撮影禁止のところがほとんどですので、館内の写真は少なめです。残念ながら...
と、情けない前置きですが、「麒麟がくる 京都亀岡大河ドラマ館」に行ってきました。最初は「京都大河ドラマ館」だったんですけど、「亀岡」っ! をどうしても入れたくなったようですね。名称変更されています。
私は9月27日(日)に行ってきたのですが、朝一番だったのでガラガラに空いてました。某所からの情報では10月末ごろから入場券をばらまくようなので、混む前に見学です。実は前売り券を昨年から手に入れていたのですが、大河ドラマが始まってすぐに行っても配役とかようわからんし、かといってあんまり遅くになると先が見えて面白くないやろし、ま、ちょうどいい落としどころですかね。
場所は、JR嵯峨野線「亀岡駅」の北口にある「サンガスタジアム」の中です。なので試合とかイベントとかやってない時に行った方がゆっくり見られそうです。前日の9月26日(土)は試合やってたようなので外しました。
サンガスタジアムのイベント日でない時は西友の立体駐車場が2時間まで無料なので止めさせていただきます。(前にある平面駐車場は1時間まで無料)亀岡駅のロータリーにも駐車できるのですが、狭くて混雑して問題になったので南北ともにご遠慮くださいね。
駐車場の停めて、まずは南郷公園にある「光秀広場」に行って「光秀像」にお詣りです。
JR亀岡駅の南口から出て正面どん突きにあります。
両側にシャチホコまで立って立派な「光秀」像です。
パンパン! ええことありますように。 智将という感じの像ですね。NHKとは全然違います。
亀岡市はサンガのホームタウンなのでポストもこんなん。「かめまる」頑張ってます。
で、亀岡駅の跨線橋を渡って北側に行くのですが、あちこちに登りが立てられています。
北口です。むっちゃきれいになりました。昔はなんにもない一面の田んぼでした。
このボールの置物には何かいわれがあるのでしょうか。駅の工事中には工事現場の端の方にゴロンと放置されてましたけど。
出来立てのほやほや。メタセコイヤを植えてるんですけど、数十年後にはとんでもないことになるんとちゃいますか。むっちゃ巨木ですよ。
芝生も張りたてでとっても青々としています。
ささ、急ぎましょう。もうじき会館の9時です。
サンガスタジアムです。周りに駐車場はあるのですが足りないようなのでまだまだ増やすそうです。
なんかね?
蹴鞠のモニュメント? 時間がないのでちょっとパスしてまたいつぞやに...
一応、前売り券、しっかり購入しています。(割引で...)
いざ、出陣。 入り口はどこ?
さっきの「光秀」像とはえらい違いの「光秀」画。ここは「光秀大河物産館」です。「大河ドラマ館」を出ると、この中を通るようになっています。
入り口はまだまだ向こうの方ですね。
やっとありましたよ。
お、入り口の横にラッピング自動販売機。でも、福知山と違ってしゃべらないようです。う~ん、残念。
開館です。俳優さんの立看があちこちにあって、記念撮影とかできるところもあるのですが、これは撮っても仕方ないしなぁ...
で、唯一、大きな顔をして写真を撮れるのが俳優さんたちの衣装です。ドラマ開始時には色合いが華やかすぎると言って議論が沸き起こった衣装デザインですが、実際のモノはけっこう地味な感じの配色です。画像処理で色調を変えているんでしょうね。上は初期の「十兵衛」の衣装。
「明智光安」の鎧。
「菊丸」の衣装。今もそんなに変わらないかな...
よく見ると「大根」柄が入ってますね。
駒ちゃんの衣装も派手な感じですが、テレビで見るほどではありません。
東庵先生の月見ウサギ。
そういえば10月1日(木)は中秋の名月ですね。
「松永久秀」の衣装。これはかっこいいですね。
すんごいきれいです。
亀岡市にも「光秀」に関する史跡はいろいろあるので、そのうち紹介しましょうか。
と、写真が偏ってしまったのですが、撮れなかったものにいろいろと面白いものがありました。それと、館内では当然大画面で色々な映像を流しているのですが、これがとてもよかったです。撮影の裏側や、脚本や考証に携わった人たちの思いやこだわりなど、ドラマを見ていてなるほどと思わせることがたくさんあり、時代は変わってきているんだなと実感した次第です。
今までの流れの中では「十兵衛」よりも「斉藤道三」や「松永久秀」、「織田信長」等の方が個性豊かで面白く描かれていて、はるかに魅力的なキャラクターですね。後半で「重兵衛」のキャラクターがどう変わっていくのかとても期待が持てます。
アクセス
- JR嵯峨野線「亀岡駅」下車、北口すぐ